青い眼の人形

『青い眼の人形』の解説

  • タイトル青い眼の人形
  • 著作者野口 雨情
  • 書籍名定本 野口雨情 第三巻
  • 出版社未来社
  • 出版年1986年3月25月
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 言語新字新仮名
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 『青い眼の人形』の全文

    童謡は童心性を基調として、真、善、美の上に立つてゐる芸術であります。

    童謡の本質は知識の芸術ではありません、童謡が直に児童と握手の出来るのも知識の芸術でないからであります。

    童謡が児童の生活に一致し、真、善、美の上に立つて情操陶冶の教育と一致するのも超知識的であるからであります。

    本書は大正九年に発行した第一童謡集『十五夜お月夜さん』以後の作中からセレクトした第二童謡集であります。

    金の星編輯部にて雨情

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