旧約聖書:レビ記

『旧約聖書:レビ記』の解説

  • タイトル旧約聖書:レビ記
  • 著作者モーセ
  • 書籍名旧約聖書:レビ記
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 言語不明
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 『旧約聖書:レビ記』の全文

    第七日には、また聖会を開き、どのような労働もしてはならない』」。

    23:9
    主はまたモーセに言われた、

    23:10
    「イスラエルの人々に言いなさい、『わたしが与える地にはいって穀物を刈り入れるとき、あなたがたは穀物の初穂の束を、祭司のところへ携えてこなければならない。

    23:11
    彼はあなたがたの受け入れられるように、その束を主の前に揺り動かすであろう。すなわち、祭司は安息日の翌日に、これを揺り動かすであろう。

    23:12
    またその束を揺り動かす日に、一歳の雄の小羊の全きものを燔祭として主にささげなければならない。

    23:13
    その素祭には油を混ぜた麦粉十分の二エパを用い、これを主にささげて火祭とし、香ばしいかおりとしなければならない。またその灌祭には、ぶどう酒一ヒンの四分の一を用いなければならない。

    23:14
    あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。

    23:15
    また安息日の翌日、すなわち、揺祭の束をささげた日から満七週を数えなければならない。

    23:16
    すなわち、

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