旧約聖書:出エジプト記

『旧約聖書:出エジプト記』の解説

  • タイトル旧約聖書:出エジプト記
  • 著作者モーセ
  • 書籍名旧約聖書:出エジプト記
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 言語不明
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 『旧約聖書:出エジプト記』の全文

    第39章

    39:1
    彼らは青糸、紫糸、緋糸で、聖所の務のための編物の服を作った。またアロンのために聖なる服を作った。主がモーセに命じられたとおりである。

    39:2
    また金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸でエポデを作った。

    39:3
    また金を打ち延べて板とし、これを切って糸とし、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸に交えて、巧みな細工とした。

    39:4
    また、これがために肩ひもを作ってこれにつけ、その両端でこれにつけた。

    39:5
    エポデの上で、これをつかねる帯は、同じきれで、同じように、金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で作った。主がモーセに命じられたとおりである。

    39:6
    また、縞めのうを細工して、金糸の編細工にはめ、これに印を彫刻するように、イスラエルの子たちの名を刻み、

    39:7
    これをエポデの肩ひもにつけて、イスラエルの子たちの記念の石とした。主がモーセに命じられたとおりである。

    39:8
    また胸当を巧みなわざをもって、エポデの作りのように作った。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で作った。

    39:9
    胸当は二つに折って四角にした。すなわち二つに折って、長さを一指当りとし、幅も一指当りとした。

    39:10
    その中に宝石四列をはめた。すなわち、紅玉髄、貴かんらん石、水晶の列を

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