旧約聖書:出エジプト記

『旧約聖書:出エジプト記』の解説

  • タイトル旧約聖書:出エジプト記
  • 著作者モーセ
  • 書籍名旧約聖書:出エジプト記
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 言語不明
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 『旧約聖書:出エジプト記』の全文

    第一の環まで重なり合うようにし、その二つとも二つのすみのために、そのように造った。

    36:30
    こうして、その枠は八つ、その銀の座は十六、おのおのの枠の下に、二つずつ座があった。

    36:31
    またアカシヤ材の横木を造った。すなわち幕屋のこの側の枠のために五つ、

    36:32
    また幕屋のかの側の枠のために横木五つ、幕屋のうしろの西側の枠のために横木五つを造った。

    36:33
    枠のまん中にある中央の横木は、端から端まで通るようにした。

    36:34
    そして、その枠を金でおおい、また横木を通すその環を金で造り、またその横木を金でおおった。

    36:35
    また青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、垂幕を作り、巧みなわざをもって、それにケルビムを織り出した。

    36:36
    また、これがためにアカシヤ材の柱四本を作り、金でこれをおおい、その鉤を金にし、その柱のために銀の座四つを鋳た。

    36:37
    また幕屋の入口のために青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、色とりどりに織ったとばりを作った。

    36:38
    その柱五本と、その鉤とを造り、その柱の頭と桁とを金でおおった。ただし、その五つの座は青銅であった。

  • 投稿日