ワタリガラスとヘビ

『ワタリガラスとヘビ』の解説

注:よく似た話で異なった道徳の解釈をしている寓話は143番を参照してください。

  • タイトルワタリガラスとヘビ
  • 著作者イソップ(アイソーポス)
  • 書籍名ワタリガラスとヘビ
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 言語不明
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 『ワタリガラスとヘビ』の全文

    食べ物を探していたワタリガラスは日向で横たわって寝ているヘビに気づきました。

    ワタリガラスはヘビに飛びつきひっ捕らえましたが、ヘビはそのとき身をねじりワタリガラスを噛みました。

    死にかけたワタリガラスは、「わたしは何て馬鹿だろう!手に入れた獲物が致命的となるなんて!」と言いました。

    この寓話は、宝物を見つけるも生命が危険にさらされてしまう人に当てはめることが出来ます。

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