ネズミとキツネとブドウ

『ネズミとキツネとブドウ』の全文

キツネが、ブドウ棚になっているブドウを見つけました。食べようと思いましたが、高いところになっているので、手に入れる方法が見つかりませんでした。

そこにネズミがやってきて、キツネに笑いかけながら言いました。「お腹がすいてるんだろう」

キツネは、状況を言い当てられたくなくて、急いで答えました。「あのブドウは酸っぱいんだよ」

この寓話で示されているのは、道理を分かろうとしない底意地の悪さです。

『ネズミとキツネとブドウ』の解説

  • タイトルネズミとキツネとブドウ
  • 書籍名ネズミとキツネとブドウ
  • 著作者イソップ(アイソーポス)
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 更新日
  • 投稿日