犬とライオン

『犬とライオン』の全文

犬が全力でライオンを追いかけていました。するとライオンが振り返って吠えたので、犬は追いかけるのをやめて、しっぽを巻いて逃げてしまいました。

それをたまたま見ていたキツネが、犬に言いました。「吠えられる声に我慢できないくらいなら、そもそも何で後を追ったりしたんだい?」

自分より優れた人と張り合おうとする人は、愚か者です。失敗することは決まっているし、笑いものにもなるでしょう。

『犬とライオン』の解説

  • タイトル犬とライオン
  • 書籍名犬とライオン
  • 著作者イソップ(アイソーポス)
  • 制作年?
  • 製作国不明
  • 著作権状態パブリック・ドメイン
  • 更新日
  • 投稿日